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MeeGoプラットフォームに対応した、 日本初のカーナビゲーションソフト「MAPLUS for MeeGo」を開発

2011年8月29日

株式会社エディア(本社:東京都千代田区、代表取締役:原尾正紀)は、MeeGoプラットフォームに対応した、カーナビゲーションソフト「MAPLUS for MeeGo」を開発致しました。

エディアは、2005年に日本で初めてとなる本格的なP N D( Portable Navigation Device)「PONTUSナビゲーションシステム」を開発してから、マルチデバイス・マルチプラットフォーム対応のナビゲーションコアエンジンを活用し、様々な端末やプラットフォームにナビゲーションソフトを提供して参りました。

この度、エディアは、ナビゲーションソフトのリーディングカンパニーとして、世界的に注目される次世代の車載インフォテインメントプラットフォームであるMeeGoに対応したカーナビゲーションソフトを、業界に先駆け開発致しました。

基本的なナビゲーションだけではなく、通信を使用した、周辺駐車場検索、飲食店検索機能などの通信型ナビゲーションの機能も、ふんだんに盛り込んでいます。

●MeeGoとは
MeeGo(ミーゴ)は、次世代コンピューター機器のために、Intel社を中心に開発されたMoblinと Nokia社のMaemoプロジェクトを統合して生まれた、オープンソースソフトウェアプラットフォーム。現在は、The Linux Foundation が運営管理しています。

Netbook、IVI(In-Vehicle Infotainment/車載インフォテインメント)、スマートフォンなどをターゲットとし、そのIVIは、GENIVI Allianceにソフトウェアプラットフォームとして採用されています。

日本初のカーナビゲーションソフト「MAPLUS for MeeGo」を開発